
パーソナルカラーがまだわからない方は、診断してね。大阪・対面で、あなたに似合う色をご提案します。
診断について頬にひとはけ色をのせるだけで、顔がふっと明るくなり、表情が生き生きと動き出す——。
自分にぴたりと合うチークをのせた瞬間、肌は内側から血色を取り戻し、輪郭がやわらかく整い、頬骨の上に小さな光が宿ります。「なんだか今日、調子いいかも」——そんなふうに、自分の顔が好きになれる瞬間が、日々増えていきます。
パーソナルカラーに合うだけで、目や髪がいきいきする——それがパーソナルカラーの、ちょっと不思議な力です。
この記事では、Dior・CHANEL・ADDICTION・MAC・NARS・THREEの6ブランドから、スプリング・サマー・オータム・ウインターの4タイプ別に各1色ずつ、計20色をイメージコンサルタント視点で厳選。質感・発色・使いやすさまで踏まえて、本当に「肌が冴える」一品だけを集めました。「これを使ったら、明日の自分がもっと好きになれそう」——そんな色との出会いを、ぜひこの中から見つけてみてください。
パーソナルカラーとチークの基本
パーソナルカラーとは、その人の肌・瞳・髪が持つアンダートーン(下地の色み)と調和する色のグループのこと。大きくスプリング・サマー・オータム・ウインターの4シーズンに分かれ、自分に合う色をまとうと肌のキメが整って見え、表情がいきいきします。選ぶだけで、本来持っている魅力がぐんと前に出てくる——それがパーソナルカラーの、いちばん楽しいところです。
なかでもチークは、頬骨の上にのる「血色」そのもの。自分に合う1色を見つけたときの変化はとても大きいです。チークは、自分の魅力を最も自然に引き出してくれる、頬の上のひとさじの光なのです。
4シーズン別・チークの色の方向性
スプリング|明るくクリアな黄み。コーラル・ピーチ・サーモン系で頬がふんわり色づき、肌に透明感が宿る。
サマー|くすみのある青み。ローズ・ピンク・モーヴ系で頬に柔らかな血色が生まれ、肌が透き通って見える。
オータム|深みのある黄み。テラコッタ・ブリック・ブラウンローズ系で頬に大人の深みが生まれる。
ウインター|濃く鮮やかな青み。ローズピンク・プラム・ベリー系で頬にシャープな血色が宿り、輪郭が引き締まる。
春・スプリングタイプ
明るくクリアな黄み|コーラル・ピーチ・サーモンで頬にふんわり光と血色を
クリアなピンクの発色が、スプリングの透明感を引き立てる。CHANELの上品なツヤで頬がきらめく。
聖なる次元の名のとおり、深みのあるピーチベージュが、オータムの肌にとろけるよう馴染む。THREEの神秘的な秋色。
ピーチ寄りのコーラルピンクが、スプリングの肌に健康的な血色をのせる。MACの愛され続ける春の定番色。
クリアなコーラルピンクが、スプリングの瞳と肌に明るい光を。NARSブラッシュの春らしい透明感ある一色。
プロヴァンスの花のような青み寄りローズが、サマーの肌に上品な透明感をのせる。Diorらしい繊細な発色。
モカの深みが、ウインターの肌にシャープな影と血色を同時に。クールな大人の表情へ。
夏・サマータイプ
くすみのある青み|ローズ・ピンク・モーヴで頬に透き通った血色を
繊細な青みピンクで、サマーの白い肌にやわらかな透け感を。CHANELの大人のローズグレージュ。
「恋に落ちる」名前そのままのシャイニーなピンクが、サマーの肌に柔らかな血色をのせる。
ウェル ドレスト=上品な装い。青み寄りのピンクで、サマーの透明感を完璧に演出するMAC定番。
ドルチェ・ヴィータ=甘い人生。くすんだ青みローズが、サマーの肌に儚さと血色を同時に宿す。
ハーモニー=調和。ブロンズ寄りのブラウン系で、オータムの黄み肌に絶妙な深みをもたらすMAC定番。
ディープ スロート=NARSの伝説的色。深いブラウンローズが、オータムの瞳に大人の色気を。
秋・オータムタイプ
深みのある黄み|テラコッタ・ブリック・ブラウンローズで頬に大人の深みを
グラマー バーの名にふさわしい深みのあるシマーカラー。オータムの黄み肌にとろけるよう馴染む。
「春」の名を冠したマットなローズが、スプリングの肌に明るく上品な血色を。Diorルージュ ブラッシュの春の代表色。
トリッド=灼熱。深みのあるマットなブラウンローズが、オータムの肌に温もりのある血色を宿す。NARSの秋の名作。
イビザの夢を思わせるパールの輝きが、スプリングの黄み肌に明るい光を。ADDICTIONの定番春チーク。
冬・ウインタータイプ
濃く鮮やかな青み|ローズピンク・プラム・ベリーで頬にシャープな血色を
アクトリス=女優。シャープなマット質感で、ウインターの肌をクールに際立たせるDiorの一色。
ナルシス=水仙。鮮やかなピンクが、ウインターの白い肌に強い存在感をのせるCHANELの定番。
ドミナント=支配。鮮やかな青みピンクで、ウインターの瞳と頬を凛と浮かび上がらせる。
カルテサンスの深みあるピンク・ローズが、ウインターの肌に上品な血色をのせる。CHANELの冬色。
リベンジの名のとおり、深みのあるマットローズが、ウインターの肌にシャープな表情を宿す。
チーク選びで気をつけるべき3つのポイント
1. ベースの色味を混同しない
サマー・ウインターはブルーベース、スプリング・オータムはイエローベース。間違うと頬に乗せたときの違和感につながってしまいます。
2. リップ・アイシャドウと色みを揃える
顔全体で同じシーズン方向で揃えると、ぐっと洗練された印象に。色にまとまりがあるとスッキリ整って見えます。
3. パール感は肌のツヤ感に合わせて
パール・ラメは特にウインター・スプリングが似合いやすいです。サマー・オータムさんは控えめにつけてから鏡をチェック、わからない方はパーソナルカラー診断時にしっかりコンサルタントに質問しておくのがおすすめです。
まとめ
チークは血色を顔に足してあげるもの。特に血色がない方はチークを使うことで簡単に元気に見せられます。つけ方のポイントは診断時にぜひお問い合わせくださいね。
「似合う色」は、明日のメイクで失敗しないための、いちばん確かなお守り。今回ご紹介した20色のなかから、ぜひ「あなたの肌が冴える1色」を見つけてみてください。
